というわけで、ちょっとネットでレゲエについて調べてみました。
レゲエとはジャマイカで生まれた音楽のことです。
なぜレゲエと呼ばれるようになったのかは色々な説があります。有力なのは、このレゲエという言葉は、ギターの裏打ちである「ンチャ、ンチャ」という音からそう呼ばれるようになったというものがあります。
確かに聴き方によっては「ンチャ」が「レゲエ」と聴こえなくもないですが、ちょっと苦しい説にも思えますね。
その次にレゲエ誕生説としてメイタルズの「ドゥ・ザ・レゲエ」という曲からはじまったというものもあります。どちらが真相なのでしょうか?
一般的にレゲエは先述しましたように、ギターやドラムなどの楽器でリズムをバックビートにしています。確かにこれはレゲエの特長のひとつであることは間違いありませんが、レゲエがすべてそういうゆったりしたリズムであるかというとそれは違います。
レゲエの中にはスカと呼ばれるビートの速い曲から、ダンスホールのようなトラックを極限まで簡略化したようなものまで多種多様。ではレゲエの見分け方はどこで決まるのでしょうか。
この曲はレゲエかな?という判断はドラムとベースを注意深く聴くとよく解ります。どんな曲調でもレゲエのドラムは基本的に2、4拍にアクセントを置いています。またベースも非常に特長的です。よくレゲエのベースは「グルーヴィー」とか「うねっている」と表現されることが多いですが、これはレゲエ以外の曲とレゲエを比べると違いがすぐに理解できるのではないかと思います。
以上の点から見ましても、レゲエが他の音楽と違う部分が多くあるということがお解かりいただけるのではないでしょうか。レゲエに一度はまるとなかなか抜け出せないというのは、こうしたレゲエの音の特長にもあるのです。
(以上、レゲエとは?より引用)